. ちょっとしたお話, あるあ

時計

先週 新しく顔合わせした女の子が

なんとも元気が有り余ってて

良い意味でね

この子たぶん 別なとこ行くの時間の問題だろうな

って思ったくらいのエネルギーが溢れてたんだけど

 

 

このあいだ 1週間ぶりにその子と話をしていて

 

 

今いる部屋って 壁を外して広くしてあるせいで

あっちとこっちに時計が2個あるんですが

 

 

「 今日こっち側の時計ないじゃないですか 」

 

「 ( そういえば )ない、なんでないんだろ 」

 

「 なんか朝来たら  12時ピッタリ完ッ全にピッタリで止まってたんですよ

ん!!!?  って ( 凝視 )しました 」

 

「 えー そんなことあんの?     … ゃ、電波時計なんじゃない?

(  絶対そう狂って初期化されたに違いない絶対そう )」

 

 

そして外されてる時計の裏側を確認

 

 

「 … 電池 … 」

 

「 … 」

 

「 ぇー? ・・・ 」

 

「 気持ち悪いですよね 」

 

「 ふしぎ 」

 

 

ていうやりとりがあったんだけど

ま、そのまま終日を迎え

 

 

帰りにロッカールームのドアを開けたら

なぜかその子がみんなに囲まれているので

ちょっと話を聞いていると

なにやら今日で辞めるっぽい…??

 

えっ!今日で最後なの??ってうしろから声かけたら

うわっそうなんです

ぇー!!?  びっくりしすぎる突然すぎる

そうほんとにそう!

時計の話をしてた時は決まってなかったこと!

 

 

新しいお仕事が決まってのことだから応援だけど

なんだか 不思議な日だったわね

 

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